VIVID BRASS TOKYO
Since 1995

これまでのゲスト出演者

指揮 Conductor

Conductor

和田 一樹 Kazuki Wada

2017年ヤシ・モルドヴァ・フィルハーモニー管弦楽団より「最年少最優秀客演指揮者」の称号を授かる。 2015年ルーマニアで開催された第6回ブカレスト国際指揮者コンクールにて準優勝を果たす。 2011年第31回ブラジルロンドリーナ音楽祭において優秀賞を受賞しオーケストラを指揮。 2

Conductor

松元 宏康 Hiroyasu Matsumoto

東京都生まれ。4歳よりピアノ、エレクトーンを学ぶ。洗足学園音楽大学卒業。同大学附属指揮研究所マスターコース修了。 2003年仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮研究員に、2006年には副指揮者に就任しプロ指揮者としてのキャリアをスタートさせた。2009年沖縄で新設された琉球フィルハー

Conductor

時任 康文 Yasufumi Tokitou

武蔵野音楽大学音楽学部器楽科卒業後、東京音楽大学指揮科に於いて、指揮法を紙谷一衞、汐澤安彦、両氏に師事。在学中より二期会、日生劇場、新国立劇場、を中心にオペラの音楽スタッフ、及び合唱指揮者として活躍。小澤征爾氏、秋山和慶氏、若杉弘氏等のアシスタントを務めた。 1990年「東京の夏

Conductor

山本 武雄 Takeo Yamamoto

1941年甲府生まれ、1961年東京藝術大学音楽学部器楽学科(トランペット専攻)に入学、トランペットを中山冨士雄氏に師事、在学中より金管アンサンブルや吹奏楽団の研究に努める。1965年卒業。卒業と同時に東京藝術大学管弦楽研究部のトランペ ット奏者として勤めるかたわら、金管アンサン

Conductor

フランク・レントン Frank Renton

フランクレントンは、1939年に生まれヨークシャーで育った。彼は7歳でピアノを始め、10歳でトランペットを習い始めた。最初はプロのトランペット奏者として、その後指揮者としても活躍するようになった。 1967年にエジンバラフェスティヴァルの若い指揮者のためのコンクールで優勝。その後

Conductor

フィリップ・スパーク Philip Sparke

フィリップ・スパークはロンドン生まれで、英国王立音楽大学にて作曲、トランペット、ピアノを学び、同大学でARCMディプロマを取得した。 彼がバンド音楽に興味を持ち始めたののは同大学時代である。大学の吹奏楽団で演奏すると共に、学友らと金管バンドを結成し、その双方のために作曲を手がけた

Conductor

家田 厚志 Atsushi Iyeda

1955年2月神戸生まれ。大阪、追手門学院大学心理学科(音響心理学専攻)卒業という異色の経歴を持つ。音響心理学を加藤徹、打楽器を百瀬和紀、指揮を山岡重信、各氏に師事。その後渡欧。 1980年より、二期会、ステファノ・オペラ劇場などの指揮者として活動を開始。1988年4月劇団四季に

作曲家 Composer

Composer

福田 洋介 Yousuke Fukuda

1975年東京杉並生まれ。 現在まで作・編曲は独学。吹奏楽・管弦楽・室内楽の作・編曲および指導・指揮に力を注ぐ。 CDや楽譜を各社より多数出版され、国内外で作品の評価が近年高まっている。 佐渡裕&シエナWO、SEKAI NO OWARI、海上自衛隊音楽隊などの作編曲担当としても活

Composer

三浦 秀秋 Hideaki Miura

1982年生まれ。東京都在住。 中学・高校と吹奏楽部でトロンボーンを吹く傍ら作編曲に興味を持ち、次第にそちらの世界に踏み込むようになる。 高校卒業後、専門学校東京ミュージック&メディアアーツ尚美に入学し、作曲を川崎絵都夫、松尾祐孝の両氏に、ポピュラー・ジャズ理論を篠崎秀樹氏に師事

Composer

小野寺 真 Makoto Onodera

1979年生まれ。東京芸術大学音楽学部・作曲科を卒業。 在学中に安宅賞を受賞、卒業時にはアカンサス音楽賞を受賞。 同大学院修士課程・作曲専攻修了。 これまでに作曲を近藤譲、北村昭、田村文生、坪能克裕の各氏に師事。

Composer

石毛 里佳 Rika Ishige

東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。 これまでに作曲を尾高惇忠、宮本 良樹、佐藤博の各氏に師事。 2004年に田村真寛の委嘱により作曲した「Muta in concerto」(Solo Sax & Wind.orch.)が2007年度下谷奨励賞を受賞。 吹奏楽や管楽器のための

コルネット Cornet

Principal Cornet

トーマス・ハチンソン Thomas Hutchinson

英国イングランド、シェフィールド出身。9歳の頃より地元の金管バンドにてコルネットを始める。その後いくつかのバンドでの活動を経て全英ユースブラスバンド・プリンシパルコルネット奏者を務める。 ユースバンドでの活動最中、 “ブラック・ダイク・バンド” 音楽監督のニコラス・チャイルズ博士

ナビゲーター Navigator

Navigator

手島 弘子 Hiroko Tejima

洗足学園大学声楽科卒業、同専攻科修了。 同オペラ研究施設修了。 声楽を栗本尊子、宮原昭吾、畑和子、G・バルサンティ、L・グァリーニ各氏に師事。 洗足学園オペラ公演 “コシファン・トゥッテ” 60周年記念公演“魔笛”などに出演。また日生劇場オペラ公演 “魔弾の射手” 東急文化村オー

Tenor Hornの表記について

日本国内ではこの楽器の名称として、「テナーホーン: Tenor Horn」「アルトホルン: Alto Horn」の2通りの呼び方がありしばしば混乱を招いていますが、VBTでは英国での呼び方にならい「テナーホーン」と表記します。ちなみに「アルトホルン」は米国、日本の管楽器メーカーがそのように表記しています。