VIVID BRASS TOKYO
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VBTメンバー

牛上 隆司

牛上 隆司 Ryuji Ushigami

ユーフォニアム / Euphonium

1966年2月21日横浜生まれ。
88年日本大学芸術学部卒業。芸術学部賞を受賞。読売新人演奏会、ヤマハ金管新人演奏会、練馬新人演奏会に出演。
89年8月アメリカ合衆国ミシガン州にて行われた第4回レオナルド・ファルコーニ国際ユーフォニアム・コンクール第2位入賞。90年3月東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマコース卒業。
90年4月東京のバリオホールにてソロ・リサイタルを開催し、好評を博す。このリサイタルで千秋次郎作曲 “ユーフォニアムとピアノのための幻想曲 「うるわしきもの流れゆくなり」”を初演。
92年5月米国ケンタッキー州にて行われた国際テューバ・ユーフォニアム大会(ITEC)に参加。94年4月所沢のミューズにてリサイタルを開催し、好評を博す。このリサイタルで千秋次郎作曲 “ユーフォニアムとピアノのための幻想曲「銀河はるか」” を初演。
94年5月号より1年間に亙って、吹奏楽誌「バンドピープル」のプレイヤー・スペシャル・エッセイを執筆。97年8月飯綱高原のユーフォニアム・ロッジにて行われた欧日音楽講座に参加し、第1位でビュッフェ・クランポン奨励賞を受賞した。
99年12月オーストラリアのシドニーにて行われたTubaMania国際コンクール ソロ・ユーフォニアム部門に於いて第3位入賞。日本人唯一のソロ部門入賞者としてパイパーズなどで大きく取り上げられた。
2000年3月国分寺のいずみホールにてリサイタルを開催し、好評を博す。
2000年4月ビクターエンタテインメントよりデビュー・アルバムとなるCD「ユーフォリア」をリリースし、レコード芸術、バンドジャーナル、パイパーズなどに掲載された。2003年4月日本アコースティックレコ-ズよりセカンド・アルバムとなるCD「オブセッションズ」をリリースした。
2006年5月ブレーン株式会社より全曲吹奏楽伴奏によるサード・アルバムCD「ユーフォニアム・コンチェルト」をリリースした。2006年10月熊本の益城町文化会館にてリサイタルを開催し、好評を博す。
また、数多くの吹奏楽団とソリストとして共演し98年3月には、櫛田てつ之扶指揮の京都府立商業高等学校吹奏楽部とともに、CD「ユーフォニアム・コンチェルト」収録の櫛田てつ之扶作曲「風のらぷそでぃ」を初演した。
指導者としては、石川県の辰口中学校吹奏楽部、根上中学校吹奏楽部、金沢大学吹奏楽部、福井県鯖江市の鯖江市中央中学校吹奏楽部の全国大会進出に貢献したほか、多数の吹奏楽団の支部大会進出に貢献している。エム・ゲージ音楽教室代表。平成音楽大学非常勤講師。おかやま山陽高校音楽コース講師。東京ミュージック&メディアアーツ尚美ディプロマ科講師。
現在、〈ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウ〉ユーフォニアム奏者。
ユーフォニアムを三浦徹、宮川暉雄、後藤文夫、ブライアン・ボーマン、スティーヴン・ミードの各氏に師事。
使用楽器: BESSON Prestige BE2051-2 (インナー・ゴールド・ベル)
使用マウスピース: Griego 4M Deco
発売中のCD
「ユーフォリア」日本アコースティックレコーズ(NARC-2023)税込定価: 3,000円(本体価格: 2,857円)
「オブセッションズ」日本アコースティックレコーズ(NAR-2004)税込定価: 3,000円(本体価格: 2,857円)
「ユーフォニアム・コンチェルト」ブレーン株式会社(OSBR-22045)税込定価: 2,800円(本体価格: 2,667円)
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Tenor Hornの表記について

日本国内ではこの楽器の名称として、「テナーホーン: Tenor Horn」「アルトホルン: Alto Horn」の2通りの呼び方がありしばしば混乱を招いていますが、VBTでは英国での呼び方にならい「テナーホーン」と表記します。ちなみに「アルトホルン」は米国、日本の管楽器メーカーがそのように表記しています。