VIVID BRASS TOKYO
Since 1995

VBTメンバー

小川 平祐

小川 平祐 Heisuke Ogawa

ベース / Bass

1975年生まれ。埼玉県出身。
尚美学園短期大学音楽学科、東京コンセルヴァトアール尚美(現・東京ミュージック&メディアアーツ尚美)音楽社会研究コースを卒業。同校ディプロマコースの管打楽器部門を主席で修了。各々の卒業演奏会に出演。
テューバを佐野 日出男、多戸 幾久三の両氏に師事。
1998年、文京シビックセンター小ホールにてソロリサイタル開催。
第3回及び第4回浜松国際管楽器アカデミーに参加、同アカデミー主催の新人演奏会に出演。テューバをジム・セルフ(James Self)氏に師事。
1999年、豪州シドニーで開催された第2回 “Tuba Mania” 国際コンクール セミファイナリスト。2004年、第3回韓国済州島主催国際コンクール ファイナリスト。
現在テューバ奏者として、様々なオーケストラ・吹奏楽・アンサンブルなどで演奏活動を行っている。VIVID BRASS TOKYOではE♭バス(使用楽器: YAMAHA 631S)を担当。
また金管バンドや吹奏楽指導者としても活動を展開中。ヤマハ派遣管楽器講師。

Tenor Hornの表記について

日本国内ではこの楽器の名称として、「テナーホーン: Tenor Horn」「アルトホルン: Alto Horn」の2通りの呼び方がありしばしば混乱を招いていますが、VBTでは英国での呼び方にならい「テナーホーン」と表記します。ちなみに「アルトホルン」は米国、日本の管楽器メーカーがそのように表記しています。