VIVID BRASS TOKYO
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2016-01-25

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第13回定期公演がNHK-FM「吹奏楽のひびき」に生収録され
2夜連続で放送されました。

6月14日 第1回放送
スパーク氏の定番と最近の力作の組み合わせと
1、オリエント急行
2、バトルクリークのための音楽

6月21日 第2回放送
オープニング、代表の名人芸、作曲者の思い出の曲を並べて
1、コンクェラー
2、ハーレクィン
3、祝典のための音楽


第13回定期公演の記事が「Band Power」コンサートレポートに載りました。

それはまさに、「ファンタスティック・ブラスバンド」という言葉文字通り!の演奏会

Band PowerのサイトへLinkIcon

「PIPERS」2008年8月号にVBTメンバーのインタビュー記事が載りました。

金管バンドの楽器を吹く知られざる苦労と楽しさ
池田英三子×小寺香奈×国木伸晃
Ebコルネット、テナーホーン、Ebバス・・・

金管バンドにはオーケストラや吹奏楽では使われない独自の楽器がある。プロの場合は専門の人ではなく、ふだん似た楽器を吹いている人たちが担当する場合が多い。その持ち替えには我々の知らない苦労ややりがいがあると言う。そんな話をVIVID BRASS TOKYOで Eb管コルネットを担当する池田英三子さん、Eb管テナーホーンを担当する小寺香奈さん、Eb管バスを担当する国木伸晃さんの3人にうかがった。

Ebコルネットはピッコロよりも出しにくい。ピッコロで吹けたなら楽なのにと思います。(池田)

小学校時代にテナーホーンを吹き、中学では金管バンドがないから仕方なく他の楽器に転向したという人は結構多い(小寺)

Ebバスではソロ的なパッセージが多いので、はっきりした音を出すのには苦労します。(国木)

記事より見出しのみ抜粋

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PIPERS 2008 August

(財)日本音楽教育文化振興会 日本管打・吹奏楽学会実行組織機関の学会誌「ACCORD」プロバンド特集の記事に載りました。

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ACCORD 2007 2月号

第9回公演の記事がBand Journal、創刊45周年記念号(2005.7)の表紙と巻頭グラビアに載りました。
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CD「VIVID!」がCDジャーナル2005年8月号に紹介されました。CD_jounal.jpg

オーディオ装置のヴォリュームを思わず上げてスピーカーから流れ出す音の振動に酔いたくなる痛快なCDである。若い演奏家が集まった金管バンドならではの生気にあふれた切れ味の鋭い演奏が楽しめる。「ソング・フォー・アイナ」でソロを吹く荒木玉緒のユーフォニアムが舌を巻くほど上手い。

CD「VIVID!」がパイパース2005年7月号に紹介されました。Pipers.jpg

覇気と誇り

非常に中身の濃い1枚だ。
中低音域のパートが優れた和声感覚を有し、なおかつ機動力も高い団体の持ち味が好ましく発揮されたアルバムとも換言可能か。旋律声部が自己主張するだけの合奏体にありがちな、音色的パレットが常に似たような絵具で埋まった印象とは無縁。メロディーメーカー的な才能にモノをいわせて次々と楽想を繰り返すスパーク一流の筆法は下手すると散漫な様相を呈しかねないのだが、それも杞憂に終わる。16分を超える「月とメキシコ」が弛緩なく再現されるのは、作曲者が指揮台に立っていれば当然の話、といってすむものでもあるまい。同団の委嘱作「ヘリオス」における覇気と誇りをたたえた合奏も耳に残る。

パイパーズ2005年7月号より一部抜粋。


第8回公演の記事が「Band Power」コンサートレポートに載りました。

 本場イギリスで「ブラス・バンド」というジャンルが持つ「コンクールを競い、芸術性を追求する」側面と、一般市民に愛される「ポピュラー・バンド」的な側面の両方の魅力を一晩で楽しめた素晴らしいコンサートであった。

詳しく見るLinkIcon

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