VIVID BRASS TOKYO
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2016-01-25

第16回定期公演

The 16th Regular Concert

2012年5月19日(土)
杉並公会堂 大ホール
JR中央線・東京メトロ丸ノ内線
荻窪駅北口から徒歩5分
アクセス

開場 13:30 開演 14:00

客演指揮:時任康文

A.リード(小泉貴久編曲):エル・カミーノ・レアル
   Alfred Reed:El Camino Real - A Latin Fantasy
P.スパーク:カンティレーナ
 (吹奏楽曲「陽はまた昇る」のブラスバンド原曲)
   Philip Sparke:Cantilena
A.リード(小泉貴久編曲):アルメニアン・ダンス PartⅠ
   Alfred Reed:Armenian Dances PartⅠ

S.フェルヘルスト(J.スコット編曲):
  ア・ソング・フォー・ジャパン
   Steven Verhelst:A Song for Japan
ア・ソング・フォー・ジャパンについて

G.リチャーズ:シティ・クルーザー
   Goff Richards:City Cruiser
G.リチャーズ:カントリー・シーン
   Goff Richards:Country Scene
S.フォスター(W.リマー編曲):
 「ケンタッキーの我が家」のテーマによる変奏曲
 ユーフォニアムソロ:荒木玉緒
   Stephen Collins Foster:
     variations on “My Old Kentucky Home”
      Euphonium Solo:Tamao ARAKI
小泉貴久:ホース・ビューグル・ポルカ
   Takahisa KOIZUMI:Hose Bugle Polka
G.ディニク(G.リチャーズ編曲):ホラ・スタッカート
   Grigoraş Dinicu:Hora Staccato

P.スパーク:ドラゴンの年
   Philip Sparke:The Year of the Dragon
    TOCCATA
    INTERLUDE
    FINALE

全席自由席
前売り料金
一般   :¥4,000-
高校生以下:¥2,500-

アルメニアン・ダンス Part1の出版はこちらLinkIcon

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第16回定期公演

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時任康文

みんなが笑顔になるような
おもしろいコンサートをつくりたい!!

The 16th Regular Concert

 ヴィヴィッドは、このテーマを実現させるべく企画会議を繰り返してきました。まずやってみたかったのが、「Brass←→Wind」。ブラスバンドと吹奏楽のクロスオーバーです。我が国ではそれぞれのファンが一線を画している傾向が強く感じられますが、世界規模でみてみると作品は音楽そのものの価値が重要で、編成はその媒体として扱われているようです。出版界の動きもそうですし、私たちの友人 フィリップ・スパーク氏は「どちらかで書いたらもう片方でも出版するようにしている」、と語ってくれました。

 そんな中、ヴィヴィッドのメンバーであり名アレンジャーでもある小泉貴久が、ティーダ出版の依頼により吹奏楽の不朽の名作 「アルメニアン・ダンス Part I」のブラスバンド版を発表!!  オープニングを飾る「エル・カミーノ・レアル」はその第二弾として書かれ、本公演が世界初演となります。これらの名曲をオリジナル以上に再現すべく取り組む我々を、是非とも会場にお運びいただき見届けていただきたいと思います。

 その他にも、東日本大震災からの復興を願って寄せられた作品、昨年惜しくも亡くなられたゴフ・リチャーズ氏の作品、そしてヴィヴィッドの名手たちが繰り広げるお楽しみステージ、と盛りだくさんです。

 締めはやっぱり「ドラゴンの年」。
 だって辰年なんだもの。

日本中の演奏団体がこの想いでこの曲を取り上げているでしょうが、デビュー以来、幾度となく再演しているヴィヴィッドにとってはもはや18番(オハコ)。他の追随を許さない感動と興奮をお聴きのがしなく。

 みなさまに喜んでいただくために、ヴィヴィッドは準備してます。会場でお会いしましょう!!

ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウ 代表
プリンシプル・ユーフォニアム奏者
荒木玉緒

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